サーバ2台で冗長化構成 x リアルタイムにバックアップ = 安心BCP対応
素早くローコストに導入できる、遠隔バックアップ・ソフトウエア
事務所の外のサーバへデータを遠隔バックアップしてても、調べてみたら遠隔バックアップサーバの設置先が近所だった....
なんてことだと、大規模な災害に遭遇したとき、同時被災してバックアップしたデータが棄損消滅する可能性も十分あり得ます。
遠隔バックアップする先が、少なくとも100km以上離れた場所であるかを確認しましょう。
「インターネット上のどこか」にバックアップされているだろうと、あやふやなまま利用し続けることは、
災害に直面した際、大きなリスクを背負うことに繋がりかねません。
遠く離れた場所にバックアップしても、その場所が元来地盤が弱い地域だったり、活断層の真上であったり、
大きな河川や海が近い.... なんてことでは、災害対策上、安心できませんよね。
また、航空機が上空を頻繁に飛行していたりすれば... 怖いですね。
そのような災害の可能性を視野にいれ、災害リスクの少ない地域のデータセンターにデータが格納されるかを確認しましょう。
バックアップサーバが設置されているデータセンターの耐震・耐火・防犯などの面での災害対策視点でのファシリティ性能も要チェック。
入退室のセキュリティ性をはじめ、発電所から異なる2系統の送電ラインが引き込まれた給電体制であるかなども十分調べ、災害リスクを勘定しましょう。
アリビオバックアップは....
耐震・耐火・防犯に優れ災害リスクの少ない札幌・福岡の2拠点のデータセンターでのバックアップ運用をお勧めしています。 どちらも大手金融機関が利用する万全のファシリティを持つ高品質なデータセンターです。
いつかは必ず壊れるハードディスクドライブ。
だから、RAID冗長化ストレージ仕様のサーバに遠隔バックアップされるかを確認する事は基本となります。
さらに異なる複数の遠隔サーバで多重に保全されるならば、災害に直面しても安心です。
アリビオバックアップは....
- 災害に備えて遠隔サーバ2台による冗長化バックアップが行えます
- RAID構成ストレージ搭載したサーバでもデータを確実に保全します。
- リアルタイムバックアップモードで、もしもの場合にレストアしても、 災害時、障害発生直前まで掛っていたデータ更新作業で生じたライブデータを無駄にせず、損失を最小限に抑えられます。
- 世代管理機能で古いデータもしっかり保全できます。
遠くのサーバにデータをバックアップするには、インターネットを利用するのが一番現実的で経済的。
でも、第三者への情報漏洩をしっかり防ぎ、情報の機密性が十分に保たれるかチェックしましょう。
アリビオバックアップは....
- ファイルをAESで暗号化し、第三者への情報漏洩を防ぎます。
- 通信経路をSSLで暗号化し、第三者への情報漏えいを防ぎます。
- 遠隔サーバにバックアップされたファイルは、そのファイル名を偽名化して格納、 ファイル名を元にした第三者によるファイル内容の推測を抑止しています。
しっかり遠隔バックアップされていても、災害遭遇後、スムーズにレストアできなければ意味がありません。
確実にレストアできる事も要チェックです。
バックアップ導入後、ホッとひと安心し、正しくレストア出来ることも十分確認せず過ごしてしまうこともあります。
災害発生に備えて、必ず事前にレストア試験を実施し確かめましょう。
アリビオバックアップは....
- 災害に遭遇しても、インターネットできるPCが1台あれば、どこからでも、必要なファイルを簡単にレストア出来ます。
- 遠隔バックアップ時に指定したパスワードひとつでレストアできます。
- 世代管理機能のどの各世代の遠隔バックアップファイルも自由にレストアできます。
- 2台のサーバで冗長化バックアップしていても、どちらのサーバからも自由にレストアできます。
- たとえ大規模災害に遭遇しても、業務復旧の代替地でインターネットできるPCが1台あれば、 段階的でスムーズな業務復旧、そして事業継続が可能になります。