サーバ2台で冗長化構成 x リアルタイムにバックアップ = 安心BCP対応
素早くローコストに導入できる、遠隔バックアップ・ソフトウエア
今、注目されるBCP(事業継続計画)とは何か?
BCP(事業継続計画=Business Continuity Plan)の重要性が叫ばれています。
地震、火災、水害、テロ、大規模な停電など、予期せぬ事態の発生による業務の停止は、企業に大きなダメージを与えます。
たとえば、経営する会社や勤務先の業務が一週間停止した状況を想像してみてください... その損失は、多大で深刻です。
BCP(事業継続計画)は、このような業務停止の状態から、「いかに対策をとり、ビジネスを復旧・継続させるか」という
施策をまとめたものです。多くのリスクに直面する今日の企業にとって、不可欠なガイドラインとなっています。
世界各国でもBCP(事業継続計画)の推進は重要課題となっており、
英国規格協会では「事業継続マネジメントの規格 BS 25999-1」を、
また日本国内でも、経済産業省が「事業継続計画(BCP)策定ガイドラ イン」を発表しています(右表参照)。
BCP(事業継続計画)への関心の高まりとともに、連結対象企業、協力企業、取引先企業に対しても、
BCP(事業継続計画)への取り組みを 求める企業が多くなっている事が、
企業のBCP(事業継続計画)意識動向で顕著になりつつあります(右表参照)。
いまや殆どのビジネスは、外部企業との連携なしに成立しません。
取引先の1つが予期せぬ出来事に遭遇 して事業停止に陥り、自社が直接災害に被災していなくても、
自社のビジネスに深刻な支障が生じる可能性は、けしてゼロではないのです。
有事に備えて情報保全を確実に行っている企業... 有事の際でもすみやかに業務再開できる企業...
そのよう な企業こそが「信用できる取引先」とする、危機管理 意識の高まりを表しています。
今後、業種・規模・形 態を問わず、どのような企業でも、BCP(事業継続計画)への取り組みが求められる時代になるでしょう。
このような潮流が示すように、今やBCP(事業継続計画)については「取組むか否か」ではなく
「いつ取組みを開始するか」が問われる状況となっているのです。
情報化が進む現在、“PCが1台もない”という企業は、おそらく存在しないでしょう。
コンピュータにより日々の業務が支援され、データとして情報が蓄積される中、
業務停止に至る最も大きな要因は、「ITシステムの損壊や事故」なのです。
BCP(事業継続)は、「情報活用のためのIT環境継続」と同義であると言っても過言ではありません。
BCP(事業継続計画)では、このようなITシステムの継続に向け、障害発生以前と発生以後に実施すべき対応を定義しています。
このデータ保護と復旧に向け、もっとも有効となる施策は、データバックアップなのです。
そして、データバックアップにおいて原則となるのが、
ことです。 PC内なら別ドライブ、外付けハードディスク、企業内のバックアップサーバ、そして外部のデータセンターと、 距離が離れるほどデータの分散保全性が確保され、バックアップデータの安全性が高まっていきます。
ユニマインドが提供する「アリビオ・バックアップ」は、BCP(事業継続計画)への対応を前提に、
日本国内で独自に開発された遠隔データバックアップソフトウエアです。
札幌、福岡という日本の北と南のデータセンターにバックアップ先となるサーバを設置するなら、
1400km離れた2拠点で同期をとりながらリアルタイムでデータを2重にバックアップできます。
これにより、地域全体を襲うような大災害の場合でも、重要な企業データを確実に保護し、素早い復旧を可能とします。
また、従来の遠隔地データバックアップの導入と運用には、莫大なコストとリソースが必要とされ、
導入企業は、情報そのものが企業生命を左右する企業や金融機関など大企業が中心でした。
アリビオバックアップは、どなた様にも手軽にご利用いただくことを前提として開発したローコストの遠隔バックアップ。
”PCはどうも苦手で....” という方でも、15分あればバックアップ運用を開始できます。