サーバ2台で冗長化構成 x リアルタイムにバックアップ = 安心BCP対応
素早くローコストに導入できる、遠隔バックアップ・ソフトウエア
もしもに備えて、業務データを定期的にバックアップすることは、今や欠かすことのできない大切な作業です。
事務所の中で、バックアップしたデータをいくら厳重に保管していようとも、
事務所自体が地震、火災、浸水、侵入窃盗などの災害に見舞われて、バックアップデータがダメージを受けたとしたら...
業務データはもちろん、ノウハウやナレッジなど、無形の企業資産も失われてしまうかも知れない...
そう思うものの、「その時はその時だ!」と不安を封印していませんか?
事務所以外の安全な場所、たとえば【銀行の貸金庫】のようなところへ、容易くデータを預けられればと思ってみても、
じゃあ今、具体的にどうすればいい?と想い悩み、眠れなくなってしますよね。
でも、ハッキリ言います。事務所内で毎日行っているバックアップ...
それは、うっかり人為的にデータを消去してしまった時や、
ハードディスクがクラッシュしてしまった時のデータ復旧にしか、役に立たない...
つまり、ローカルバックアップだけでは、災害発生などの「もしもの事態」から、大切なデータを守ることはできないのです。
災害への備えを考えるとき、戦乱の絶えなかった過去の欧州の資産家たちが行っていた危機管理方法が参考になります。
彼らは、常々蓄えた金品や財産を小分けにし、信頼できる遠方の複数の知人の元に”分散保管”していました。
そして、災禍に巻き込まれた際、平穏な場所に暮らすそれらの知人の元へ赴き、預けた財産を必要に応じて処分しつつ、
生き延びることを目的にしていたのです。
金融投資で行われる”分散投資”という手法も、同じ意図を持つリスクマネージメントです。
それは、”いかに負け(リスク)を少なくするか”の施策であることは、ご存じですよね。
大切なデータを守るのも、同じことが言えます。
事務所の外の安全な場所へ、大切なデータを”分散バックアップ”すること。
その答えのひとつが、【遠隔バックアップ】というソリューション。
それは、”もしもの事態”からデータを確実に守る【銀行の貸金庫】なのです。
では、事務所の外にデータをバックアップ出来さえすれば、それで十分なのでしょうか?
答えはNOです。
まず、分散バックアップのデータが保存される”場所”が重要です。
どこでバックアップされるのか、その場所は災害リスクの少ない場所なのか、
事務所から十分離れた地点なのかなどを確認することが大切です。
災害リスクの大きさを把握できない場所へバックアップすること、
例えば、オンラインストレージサービスやクラウドサービスなどのように、
大切なデータが「物理的にどこにバックアップされているのか判らない」サービスを利用することはリスクを伴い、避けるべきでしょう。
そして、分散バックアップする拠点数が、1か所なのか、それとも複数なのかのこだわりも重要です。
当然ながら、複数の拠点で分散バックアップするなら、保全性が飛躍的に高まることは.... もう、お判りですよね。
災害に強いバックアップソリューションがあったとしても、バックアップ自体からは、直接的に生産性や収益に貢献するものではありません。
例えるなら、生命保険や損害賠償保険などに近いもの。
バックアップ自体に多くのコストを必要とするならば、現実的とは言えません。
それに長引く不況、混沌として先の見えない時代です。
バックアップに掛けるコストや手間は、最小限に抑えたいもの。
でも、可能な限りしっかりとバックアップできて、今以上に安心できればうれしいですよね。
そこで、お勧めするのが、アリビオバックアップ。
SOHOから中小企業の皆様に手軽にご利用いただくことを目的として開発された、ローコストな遠隔バックアップソフトウエアです。
サーバ2台で「冗長化バックアップ」できるので、日本の北と南、札幌と福岡1400km離れた2拠点のサーバで分散バックアップすることも可能。
そして、ファイルが更新される都度、「リアルタイム」にバックアップされ、ライブデータの損失を最小限に抑えることができ、
バックアップ実行に伴うデータトラフィック負荷も分散できます。
だから、確実で快適な分散バックアップ環境を実現することができるのです。